血圧 平均

血圧の平均というものは、正式に認められた数字としては発表されてはおりませんが、一部の団体によって血圧の平均を年代別に測定し、その結果を時々発表しています。

 

血圧の平均は、昔に比べて下降傾向にありますが、これは血圧の治療薬の開発が進んだことと近年生活習慣病に関心が向けられ減塩などに取り組む方が増えてる事が要因と考えられています。

 

 年齢別 血圧 平均  20代  30代  40代  50代  60代  70代
 男性 年齢別の平均 123/74 127/77 131/82 145/86 154/90 158/87
 女性 年齢別の平均 119/71 123/75 132/82 145/86 156/90 159/87

 

降圧剤の普及で血圧の平均は下がりましたが、血圧の平均を薬で一時的に下げただけで、根本的な高血圧の治療にはなっていないのが現状となっています。当サイトは、血圧の平均を下げるのに役立つ記事を厳選してここに公開させて頂いております。

 

ご自分の年代の血圧の平均を把握して、これから行う食事療法や運動療法のお役に立てて頂ければと思います。血圧の平均を下げるには、一にも二にも減塩した食事療法と運動が基本です。

 

血圧の平均が上がり始めるのが、50代に入る頃からです。50代の血圧の平均は、男女とも145/86ほどとなっています。血圧の正常値は、130/85ですから血圧の上下とも正常値を超えてきてしまいますね。

 

この辺りで血圧が高いと指摘され、食事療法と運動療法を始める事になる方も多いと思います。血圧の平均は、このように年代別の血圧平均を表す事が一般的ですが、ここ近年は平均血圧という、動脈硬化を計算するための数式も注目されています。

 

平均血圧と血圧の平均は、全く別の血圧平均となりますので、今回きちんと区別して下さいね。

 

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